briskapi.login¶
証券会社の BRiSK に、そのセッション Cookie でサインインします。Cookie は、直接渡す(ログイン済みのブラウザーからコピーしたもの)、サイトごとの環境変数(BRISK_SBI_COOKIES、BRISK_ESHITEN_COOKIES、BRISK_MATSUI_COOKIES、BRISK_MONEX_COOKIES、BRISK_SMBCNIKKO_COOKIES。JSON)から読む、または remember=True や brisk login(パスキー)で保存したものを使います。以後、Ticker と Market の証券会社のデータ(ローソク足、信用残、売買代金、リスト、イベント、取引スケジュール、ウォッチリスト)はこのセッションから取得され、connect(site=...) もこのセッションを使います。briskapi.logout() はセッションと保存した Cookie を消去します。
パラメーター¶
site str 任意 = "sbi""sbi"、"e-shiten"、"matsui"、"monex"、"smbcnikko"。
cookies dict | None 任意サイトのセッション Cookie。
remember bool 任意 = False保存します(本人のみ読み取り可のファイル)。
戻り値¶
Client
セッションのクライアント。
API メソッド
使用例