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記録データと自分のアーカイブ

recordings = briskapi.recordings(source="historical_mock")   # 自分の記録だけ。アカウント不要
if recordings:
    briskapi.pull(recordings[0]["prefix"])      # 検証・展開・キャッシュし、既定のデータにする
else:
    briskapi.record("recordings/my-session")   # デモを記録(オプトアウトしない限りアップロード)
# または briskapi.load("recordings/my-session") でローカルの記録フォルダー(以前の events.jsonl[.gz] も可)を読む。

briskapi.Ticker("7203").quote(at="08:59:59.9999")             # 寄り前の気配(日本時間)
briskapi.Ticker("7203").history(start="09:00", end="09:01")   # 期間内のすべての更新
briskapi.Market().snapshot(at="09:00:00").to_pandas()

記録は NautilusTrader v2 のカタログと同じ構成の Parquet テーブルのフォルダーです。 data/order_book_depths.parquet(すべての気配更新。v2 の OrderBookDepth に BRiSK のほかの気配項目を加えたもの)、data/trades.parquet(すべての約定、v2 の TradeTick)、 data/equity.parquet(銘柄マスター、v2 の Equity)、 data/custom/BriskBatch.parquet(フレームごとの計測値)からなります。デモ全体で約 41 MB です。pandas、Polars、DuckDB でそのまま読めます。brisk export で NautilusTrader のカタログや JSONL に書き出せます。全列の説明と pandas・Polars・DuckDB での読み方は docs/data-format.ja.mdにあります。

時刻の照会には、バッチではなく各気配のタイムスタンプを使います。デモの 7203 の最初の気配は日本時間 08:59:59.993551 で、それより前は NotFoundError になります。Market().summary() はローカルの記録やライブフィードでも start と end を返します。アーカイブには自分がアップロードしたものだけが、自分の ID(お使いのコンピューターで作られ、どこにも登録しないランダムな鍵。自分専用のアーカイブ を参照)の下に保存されます。一覧では、不正または未対応の記録を警告付きでスキップします。サンプルが1つだけ、誰でもダウンロードできるよう公開されています。通信をそのまま記録したもの (2026-03-11、日本時間 12:12:40 から)で、このツールがもう読まない旧形式 brisk-sbi-wire-jsonl-v1 です。